RS2(入門スプリント)シリーズ規則

第1条 大会名称

  1. 2008 MVS Rental-kart Sprint 2nd.class drivers race (以下略称:RS2) 全8戦
    *第5戦に関しては、正式名称を「MVS Grand Prix」と定める。

 

第2条 主催者及び開催場所

全てのレースは、以下の場所で主催・開催される。

モータービレッジ札幌 (以下略称:MVS)
 北海道札幌市南区定山渓9番4号
 Tel.090-2056-5633



第3条 開催日時(予定)

RS2シリーズは、以下の日程で開催される。
第1戦 2008年5月4日(日)8時〜
第2戦 2008年6月15日(日)8時〜
第3戦 2008年7月13日(日)8時〜
第4戦 2008年8月3日(日)8時〜
第5戦(MVS GP) 2008年8月31日(日)8時〜
第6戦 2008年9月14日(日)8時〜
第7戦 2008年10月12日(日)8時〜
最終戦 2008年11月2日(日)8時〜

*天候等の理由により、1週間またはそれ以上延期される場合がある。

 

 

第4条 参加申し込み

  1. 参加資格
     本シリーズは入門レースとして開催されるため、以下の者はこのレースには参加できない。
     *RSCシリーズ戦において、前年及び当年に3位以上に入賞した経験のある者
     *RS2シリーズにおいて、前年にシリーズ・ランキング3位以上を獲得した者

  2. 受付期間
     参加申し込みの受付開始は、開幕戦は4月4日(金)、その他のレースは、その前戦の終了直後からとする。
     
    事前の参加申し込みの特典として、参加申し込みを済ませた参加者はレース開催日までの期間、MVSにおける特別練習プランを利用することができる。
     参加申し込みの受付終了は、開催日当日の午前8時20分までとする。


  3. 参加料
    参加ドライバー1名
    \3,000(決勝進出の場合=\7,000)
    参加希望者は、参加申し込み時に、参加料\3,000を支払うものとする。
    当日参加する場合の参加料は、\4,000とする。
    予選終了後、決勝進出者は、決勝進出料として\4,000を追ない参加者の希望があれば、別途レースを行う。このレースの名称はRS3決勝とし、参加者は出走料金として¥4,000を追加で支払うものとする。
    *第5戦MVS Grand Prixの参加料は、別途特別規則にて定める。


  4. 参加申し込み
    参加希望者は、本大会の主旨及び規則を理解した上で、指定の参加申込書式に必要事項を明記し、上記受付期間内に主催者に提出しなければならない。
    主催者は、参加申込をした時点で全ての参加者が本大会の主旨及び規則に賛同しているものと判断することができる。
     <参加申込書式>
      インターネットからのエントリー:
       @mvs-kart.com(MVS公式ウェブサイト http://www.mvs-kart.com/)"event"ペ−ジ内の"entry"フォームにて受け付ける。
      その他のエントリー:
       指定の参加申込用紙(MVSで配付)にて、MVSに持参にて受け付ける。

  5. 参加者数の制限
    主催者は、サーキットの安全性その他の理由により、1大会あたりの出場者数を制限することができる。また主催者は、本シリーズにおいて悪質な反則行為を繰り返したり、本シリーズの秩序を乱すような行為のあった参加者の参加を、理由を説明することなく拒否することができる。

 

 

第5条 賞典

  1. 各大会毎に、決勝レースの成績に基づき、下記の通り賞典が授与される。
    優勝 ポイント/シャンペン
    2位 ポイント/シャンペン
    3位 ポイント/シャンペン
    4位 ポイント
    5位 ポイント
    6位 ポイント

  2. RS2各戦の優勝者は、RSCシリーズ戦1戦に無料(決勝進出料金は別途)で参加できる。

 

 

第6条 シリーズ・ポイント

各RS2決勝レ−ス毎に、下記の通りシリーズ・ポイントが授与され、このポイントはシーズンを通じて累積され、シーズン終了時に最もポイントの多い参加者はシリーズ・チャンピオンとして表彰される。

優勝
2位
3位
4位
5位
6位
10p.
6p.
4p.
3p.
2p.
1p.

このポイントは、参加台数にかかわらず順位に対し授与される。

シリーズ・ポイントは、全8戦中6戦までを有効とし、シリーズの順位はこの有効ポイントの合計により決定される。
ただし、有効ポイントが同点の場合は全戦の合計ポイントが多い方を優位とし、それも同じ場合は上位入賞回数の多い方を優位とする。さらにそれも同じ場合は、上位走行周回数の多い方を優位とする。

シリーズ・チャンピオンには賞典として、翌年のRSCシリーズ戦全戦に無料で参加できる。

 

 

第7条 肖像権及び版権

本大会の模様を撮影した全てのスチール写真、ビデオ映像等の肖像権及び版権は、全て主催者にあるものとする。
参加者及び関係者は、これらの写真、ビデオ等が主催者により、広告などの目的で利用される可能性があるということを承知しておく必要がある。
ただし主催者は、参加者及び関係者の意向を尊重するので、問題がある場合はあらかじめ申告すること。

 

 

 

RS2(入門スプリント)特別規則

  1. RS2においては、ウエイトハンディキャップは導入しない。

  2. RS2における公式予選は2セッションで行われる。各セッション中のコースインのタイミングは、各参加者の自由であるが、各セッションは参加者の1人が5周を周回した時点で随時チェッカーが出され、後続者は5周していなくても終了となる。
    第1セッションの使用カートは、シリーズポイント・ランキングの逆順(開幕戦は参加申し込み先着順)に選択できるものとする。ただし、同順位、無得点、初参加者等の順は、参加申し込み先着順とする。第2セッションの使用カートは、第1セッション の各参加者の予選順位の逆順に、使用カートの入れ替えが行われる。
    予選結果は、第1・第2セッションの各々のベストタイムの合計によって決定される。
    *カート選択に関しては、開催日当日早朝に、MVSスタッフ(若松)による全カートのテスト走行が行われ、走行タイムは公表されるので、これを参考にしてもよい。
    参加台数がコースの同時走行可能台数を超えた場合は、シリーズポイント・ランキング順(開幕戦は昨年のランキング順)に交互にグループ分けされ、予選結果は総合の順位で決定される。ただし、グループ別のコース・コンディションの差が明らかな場合は、グループごと交互に順位が決定され、順位は各グループトップの参加者の速い方が上位となる。この時、決勝進出台数が奇数の場合、最後尾の決勝進出者は、各グループ該当順位の参加者による1ラップアタック×2回(カート入れ替え有)の合計タイムの最も速かった者とする。
    例).決勝進出台数が7人、グループが2つだった場合
      各グループ上位3位までは決勝進出確定、残り1名は各グループ4位の2名による1ラップアタック×2回(カート入れ替え有)の合計タイムの速い者。
    予選結果により決定するのは、決勝レース進出者と、決勝レース第1セッションでの使用カートの選択順及びスターティング・グリッドである。ただし、決勝進出は強制ではない(参加者の任意により、辞退することもできる)。決勝進出資格者が辞退した場合、順次繰り上げとなる。

  3. RS2においては、スペシャル・ステージは行われない。

  4. RS2決勝レースは、15周×2ヒート(計30周)で行われ、インターバルでは、第1ヒートでの各参加者のファステスト・ラップの逆順に、使用カートの割り当てが行われる。
    第1ヒートはグリッドからのスタンディング・スタート、第2ヒートは全車ピットスタートとし、スタート順は第1ヒートのチェッカー順に、オフィシャルによって計測された第1ヒートチェッカ−時のタイム間隔でスタートするものとする。

  5. RS2の結果は、第2ヒート終了次点での順位で決定され、同一周回ではチェッカ−順となるが、それ以外では周回数で決定する。従って、リタイアした参加者の順位は、走り切った周回数が同一の全参加者の次点となる。

  6. RS3決勝レース
    参加人数が、主催者が決定した決勝レース進出人数を越えた場合、公式予選の結果決勝レースに進出しない参加者の希望があれば、別途15周×2ヒート(計30周)のレースを行う。
    進行・規則は、RS2に準ずるものとする。